今日は久しぶりに真面目な話を.
ここ最近,はま〜家に対して立て続けに2件の
クレームがありました.
■1件目:IH
炊飯ジャー
先日,ブログでも紹介しましたが,
この間購入した象○のIH炊飯ジャー.
ジャー本体から約1分間隔で「ピッ」という音が鳴っていて,
その音は日に日に大きくなってきてました.
なので,象○のお客様相談窓口にTELして内容を伝えたところ,
対応してくれたお姉さんから,
「大変申し訳ございません.一度商品を見せていただきたいので,代替え品を持って
引き取りに伺います」
とのこと.
そして引き取ってもらい,数週間後に連絡が.
「調査しましたが,そのような音はよく分かりませんでした.
ただ念のため基盤を替えましたので,これで様子を見てください」とのこと.
そして返却後,使ってみましたが,音はなおってませんでした.
それに,ジャー側面部に小さなキズを発見.
再度TELして,その内容を伝えると,
「お客様.大変申し訳ございません.
これ以上お客様にご迷惑はかけられませんので,お客様が納得される方法を
とらせていただきます.商品を新品に替えさせてください.」
はま〜家はこの手のトラブルに巻き込まれることが多いのですが,
今回のような象○の素晴らしい対応は過去に例がないです.
流石は象○.
■2件目:運送会社の商品着日間違い
その象○のIH炊飯ジャーの新品が送られてくる際,
象○から聞いていた着日に商品が届かず,その翌日に商品が届きました.
運送会社が届けに来た際,ちょっと怒りモードででてやろうと思ったら,
玄関のドアを開けると,おっさんが深々と頭を下げているじゃありませんか.
話を聞くと,配達日を1日間違えたとのこと.
いい歳のおっさんでしたが,とにかく平謝りと,自分の責任でお客様に
迷惑をかけてしまった,とのお詫びの言葉.
あまりに何度も深々とお詫びされると,流石にこちらも叱りつけるわけにもいかず,
納得して運送会社を返しました.
このクレーム2件について,共通していることがあります.
それは,クレーム発生後の対応の良さ.
危機管理や失敗学といった本を読んだり,講習会にいったりすると
いつも耳にするのはこの異常事態発生後の対応について.
ここ数年,冬になると毎年TVでながれる
National製「FF式
石油暖房機」のお詫びCM.
Panasonic(旧National)はこの事件の対応の良さから
ブランドイメージを事故発生前よりも良くしたといわれているそうです.
ウチにとっても,象○と某運送会社の対応の良さから,
逆に信頼できる会社というふうに思っています.
やはり,何か失敗したときは,下手に言い訳をしたり,隠したりせず,
その過ちを素直に認め,誠心誠意お詫びすることが重要だと再認識しました.
あ,それと,
くれぐれも言っておきますが,
はま〜家はクレーマーではございませんので,ご注意ください.
最近,頭痛・肩こり・睡眠不足がとれません.
そんなお疲れモードのはま〜をみんなで応援しましょう.クリ〜ック
posted by はま〜 at 00:26| 富山

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
仕事日記
|

|